『家具製作技能士』 二級にチャレンジ

手道具

『家具製作技能士』という国家資格。
今年はこの資格の二級を、受験することに決めました。
あ、受験するだけではだめですね。合格しなければ!

大阪のウッドロード木工教室で開講される受験対策講座を半年間受講し、夏に実施される試験に臨みます!まだまだ先の事かと思っていたのに、とうとう昨日から講座がはじまりました。

この講座はBASEという木工教室を開校されている山本先生、ウッドロードの坪倉先生、下村先生という最強メンバーが、家具製作技能士の検定試験合格のために練りに練られた授業をしてくださる講座です。昨日はまず講師の先生の自己紹介、試験の概要、必要な道具の確認、そして受講生の自己紹介などがありました。

手道具

先生はもとより、一緒に学ぶ受講生のみなさんの経歴や作品は錚々たるもの。
ひえー。ついていけるのか?私!

これまでビス組み中心に木のものづくりをしてきていますが、鉋(かんな)や鋸(のこ)、鑿(のみ)などの手道具をきっちり使いこなした木工もしっかり身につけ、技術力を上げていきたい。
もっと木のものづくりを多面的にとらえられるようになりたい。
そんな想いから、この資格にチャレンジする事にしました。

いろいろと学ぶことが好きな私ですが、ここ数年なかなか時間的な余裕もなくて、自分磨きの時間をとれずにいました。このタイミングで講座に出会い、講師のみなさんと仲間にも恵まれて木工を学べることを感謝しつつ、半年間がんばってみようと思います。

昨年この講座を受講した10名のみなさんは、見事!全員合格されました!
スバラシイ!

自分にこまかい加工ができるのか、講座についていけるのかという不安も多少ありますが、昨日のオリエンテーションを経て、ワクワク感が勝っています。全22回の講座。楽しみです!

昨年の講座の様子はこちら。ぜひご覧になって下さい!

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