森のようちえん【いろは】

大阪府東大阪市で木工業を営む父と出張教室を準備中です。
山から旅立った木の香り、肌触り、個性的な年輪や色。個性を持つそんな杉の木が山からまちへ、そしてものづくりを楽しむみなさんにつながって、またその木はみなさんの場所で新たな旅を始めます。
そんなストーリーを紡いでいけたらいいなと願いながら、わたしたちは、あなたのまちへ木々たちとの出会いを運びます。

旅する木工教室 森のようちえん【いろは】
主な活動場所は大阪の南部、南河内郡河南町平石にある「風の谷」と名付けられた小さな森です。昔は棚田として使われていた場所だったため、奥に進むにつれて高度が上がっていく野外ステージのようなところです。山の上からやわらかな風がおりてきます。足の甲がつかるくらいの小川が森の中を流れており、こどもたちの格好の水遊びの場に。沢ガニもたくさん住んでいます。
森のすぐ下では、古代米を育てている水田や、小さな畑があります。
ときには、場所を変えて南河内郡近辺の森(近つ飛鳥風土記の丘など)でも活動します。